ギンにーたんとジン犬

ギンにーたんとジン犬

猫の銀太くん(ロシアンブルー 男の子)と、犬の仁くん(チワワ 男の子)の成長記録です。

大好きなプルンへ

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ですねー。
「山の日」から始まった、お盆の時期の休暇は
ホントにあっという間に終わりました。

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そうそう。
仁くんの言う通り、ママの実家にギンにーたんと仁くんも一緒に帰省しました。(といっても、車で10分の距離…)

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うん。
ギンちゃんが言葉にできない…という通り、この夏休みは「お別れの夏休み」でもありました。

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ママの実家のおじーちゃんワンコの「プルン君」は、1ヵ月程前、ダックスにありがちな腰の不調で
後ろ足の機能が低下し、自力で歩くことが難しくなりました。

けれど、前足は動くので補助をしてあげれば歩くこともでき
食欲もちゃーんとありました。

ところが、数日前に突然、食欲がなくなり水を飲むのもままならなくなりました。

かかりつけの獣医さんに見ていただいた所、高齢ゆえの認知の症状があるものの
体の痛みや大きな病気は見つからずでした。(年齢的なこともあり、精密検査までは体力が持たないので出来ず)

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昨年の秋。
おじいちゃんなので、歩くのはゆっくりでしたが、一緒にお出かけもしたね。

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つい先日のように思える、G.W. にはみんな一緒にドライブして
気持ちよい風の中、本当に本当にゆっくりだけれど、お散歩だって出来たのに。

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お別れは、本当に突然でした。

18歳8ヵ月。

クルクルと天然パーマのように伸びる細い毛は、眉の所だけゴールドで、まっ黒な瞳はクルリと輝いて大きくて
パンやパスタといった小麦粉製品が大好きで、いつもお気に入りの専用ベッドにアゴを乗っけて寝ていたプーちゃん。

ミニチュアダックスとヨークシャテリアのミックスで
それぞれの「カワイイ所」をふんだんに持っていた、長い胴体と垂れ耳、細長いシッポが愛しいプーちゃん。

小さなケガや病気はあれど、大きな病気をすることもなく
褒めてもらえるほど長生きしてくれた、宝物のプーちゃん。

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8月13日の夕方、アゴを少し上に持ち上げ
スウッといくつかの呼吸をした後、眠るように静かに虹の橋へ向かって行ってしまいました。


先に虹の橋のたもとで待っている「ハナちゃん」や「ララちゃん」と会えたかな?

プーちゃんがいない世界は、今日も暖かく明るいけれど
やっぱりポッカリと寂しいよ。


でもね、プーちゃんと出会って家族になれて
18年の歳月の中で、信じられないくらい愛しくて暖かい時間を、沢山の笑顔をもらえた事、私は絶対に忘れないし、これからも大切にしていくからね。

寂しいけれど、少しの間、お別れだね。

ママが天国に向かう時まで、虹の橋のたもとで、沢山のお友達と目一杯楽しんで待っていてね。
その時まで、寂しいけれど、サヨナラだね。

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ギンちゃんや仁くんとも、仲良くしてくれてありがとう。

お仕事の夏休み中だったこともあり、ママの実家の家族全員で
ペットの斎場でちゃんとお別れの会もしてあげることができました。


高齢になっていたので、お別れが近いと、分かっていた事、覚悟していた事。
それでもやっぱり、お別れに慣れる事はなくって、とてつもなく悲しい。


悲しいけれど、悲しみなんかとっても及ばない程の「愛情」をくれたプーちゃん。

ありがとう。

そして、やっぱり大好き。

ありがとう。ありがとう。

またね。