ギンにーたんとジン犬

ギンにーたんとジン犬

猫の銀太くん(ロシアンブルー 男の子)と、犬の仁くん(チワワ 男の子)の成長記録です。

卵巣のう腫の入院生活…01

f:id:mama-mamico:20180406180714j:plain

夕方の訪れが少しずつ遅くなり出し、昼の光は明るいものの
まだ粉雪がはらはら舞う、2月の後半。

ニャン・ニャン・ニャン の2月22日に、小さな荷物を抱えて
人生初の『入院』のために、ママは病院へ行きました。

f:id:mama-mamico:20180406180728j:plain

受付で入院手続きする際に
まさかの「保険証」を忘れて、苦笑い。

おーっほっほ。

保険証は後で持ってくる事でOKをもらい、
事務手続きをして病室へ案内されると、自分の名前のついたベッドがありました。

お見舞いにいくと、ベットの上に名前が張られているのを何度も目にした事があるけれど
入院とは無縁のママの名前がしっくりこなくて、不思議な気分でした。

f:id:mama-mamico:20180406180739j:plain

そうそう。
女子フィギュアスケートの試合をやっている間に入院したよねーー。

-------------------------
明日から5回、夜のスヤスヤタイムが終わるまで
ママは病院にお泊りだから
しばらく会えないよ!!

でも、ミユキちゃんやユカリちゃん、おかーさんが一緒にいてくれるから
お留守番、頑張るんだよ!!
------------------------

と、何度も説明したのに
やっぱり帰ってこないママを探していたよ、と聞いて
病室で胸がギューッとなったのを思い出します。

f:id:mama-mamico:20180406180755j:plain

やっぱり寂しい思いをさせてしまうので
せめて「おやつ」でウキウキしていて欲しい、と思うママ心。(← 母性っていうの???)

この他にも、いろいろと買い込んで
結果、ママがいない間もギンギンと仁くんは「寝る前のおやつタイム」を満喫した様子です。

 

f:id:mama-mamico:20180406180857j:plain

入院当日は、すこぶる健康な状態なので
病衣を着ても、なんだかピンとこなくて自分でも不思議な気分。

入院のたより、のような事前に渡された紙に「マニキュア・ペディキュア」は落としてくるように、とあったので
きちんとネイルもオフしてきました。(キリッ!!)

f:id:mama-mamico:20180406180925j:plain

午前10時に病院に入り、いろいろな書類を書いたり
着替えたり、入院の説明を看護師さんから受けたり…と午前中が過ぎ
まだ全然お腹もすいていないのに(笑)
お昼ご飯の時間。

すこぶる健康なので実感はゼロですが、
明日は手術をするんだよな~、と体感したのが、食事でした。


おかゆ
●麻婆豆腐のようなお豆腐と挽肉のやさしい味の炒め物
●大根の酢の物
●ふりかけ
●ほうじ茶
●牛乳

が入院最初のランチメニュー。

おかゆの量が多くてビックリ。

f:id:mama-mamico:20180406180951j:plain


大きな声ではいけないけれど、病室で一人で食べるご飯は
やっぱり味気なくて、あんまり美味しいと感じることができませんでした。

動いていないから、食欲もないし、ね。

でもでも、食べられる事はありがたいと、入院を通して体感したもの事実です!!!

f:id:mama-mamico:20180406181008j:plain

本当に(エーン、エーン。注:涙)

モソモソとカーテンを締めた病室のベッドの上で、少し冷たいおかゆを食べていたら
なんだか急に心細くなりました。
(注:雰囲気に弱い)

f:id:mama-mamico:20180407081519j:plain

感傷に浸って、うるうると泣いて見ようか…と思っていた矢先
術前説明ですよ~、と看護師さんに呼ばれ
先生の待つ小部屋へGO!

テレビドラマの見過ぎで
少し広い個室に、MRIやCTの画像が映し出され
先生と助手の先生、看護師さん立ち会いで色々話を聞くのだと思っていたのですが(← 妄想、強めです)


ん??


ナースステーションの脇から入る、小部屋に通されると
すごーく細長い診察室のようなスペースに先生がいて
手書きの手術の説明の紙を渡され、あっさりした説明を受けました。(想像と違うけど、実際こんなもんだと思います!)

f:id:mama-mamico:20180406181032j:plain

DA・YO・NE!

でね、でね。
説明の紙に書いてあるのが、ママのお腹の図なんだけれど
印がある所を切って、内視鏡を使って病巣部を取る手術をするんだってーー(ざっくり)

でね、でね。
てっきり説明をしてくれていた主治医の先生が執刀されるんだと思っていたら


当日は、大学病院の先生がきて手術するから
僕は隣で指示をだすだけなんだよね~


と、なぜか誇らしげな笑顔。(笑)

f:id:mama-mamico:20180406181148j:plain

そうなの。
「僕はこの手術は良くやっていて、大変な手術じゃないからね!」と言ってくれていたので
てっきり、お世話になっていたおじーちゃん先生が手術をするんだと思っていたけど

違うんか~い!


って、心の中で突っ込んじゃったわYO!!!


はっ。
入院なんて初めてだから
あれこれ詰め込み過ぎて長くなったので、手術前の気持ちや処置などについては
次の記事にしようと思います!!!