ギンにーたんとジン犬

ギンにーたんとジン犬

猫の銀太くん(ロシアンブルー 男の子)と、犬の仁くん(チワワ 男の子)の成長記録です。

毎春の恒例行事

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春。

心躍るこの季節に届くのは…

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フィラリア予防のお葉書と、仁くんにはプラスして「狂犬病」予防接種のお葉書。
それと同時に、毎年1度のワクチン接種もしています。

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仁くんは狂犬病予防接種とワクチン接種があるのだけれど
ワクチンを先に打つと、狂犬病予防接種まで1ヵ月空けないといけなくて
先に狂犬病の予防接種を受けないといけません。

狂犬病の予防接種の後は、1週間後にワクチンが受けられます
※いつもながら、待合室ではガクブルしていました

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これこれ、噛まなくていいよーーー

実は、ママが入院する1日前…

仁くんは、突然「ぎゃん!」と鳴いて、後ろ足をつけなくなりました。
その後しばらくして、普通に歩いていたのですが
夕方になって、また同じように「ぎゃん!」と鳴いて、足をつけなくなったので
大慌てで獣医さんへ!!!

とはいえ、かかりつけの獣医さんがお休みだったので
事情を説明して、診てくれるという獣医さんに駆けこんだ所


●膝の関節が外れたりする症状
●膝の腱が少し伸びてしまった
●チワワなどの小型犬によくある症状
●とりあえず痛み止めを打つ
●ワクチン接種の時に、かかりつけの獣医さんに診てもらいましょう


ということで応急処置的に注射をしてもらい、狂犬病予防の際に、いつもお世話になっている獣医さんに相談しました。

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うんうん。
先生にちゃんと診ていただいて、急患で診ていただいた先生と同じ説明を受けました。

で、治療方法としては「手術」をするしかなくなってしまうようなのだけれど、すぐに手術ではなく、グルコサミンなどのサプリメントを飲む方法もある…と教えてもらいました。

で、脚を診てもらっていたはずなのですが

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心臓に雑音がする…


と言われ、レントゲンを撮って診てもらった結果


心臓が少し肥大してきている


との事でした。(チワワにはよくあるそうです。)
まだ、心肥大という状態にはなっていない早期発見のため、心臓に負担をあまりかけないよう「血圧」を落ちつける薬を飲む事にしました。

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早期発見で、酷くなる前に見つけることが出来て、本当に良かった。
毎日1粒の小さな血圧の薬で、心臓への負担が減ってくれて、心臓が大きくならないように祈るばかりです。

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うんうん。
毎日のお薬は、やっぱり負担だろうと思うけれど
心臓は生きるためにとにかく重要な体の器官。(体の中で不要なものなんてないけれど、心臓は止まったら死んじゃうもんね!)

早く見つけてもらえて本当に良かったよ。

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お薬嫌いにならないといいな…と
一口サイズのご褒美チーズに、そっとお薬を仕込んで飲ませています。

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毎日のことだから、楽しんでもらえることが何よりだよね。

仁くんが食いしん坊で、本当にヨカタ。ヨカタヨーーーッ!!!

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お薬を始めてから2週間弱…

診察と合わせて、ギンギン・仁くんのワクチン接種も無事に終わりました。

仁くんはお薬との相性も悪くないようで、しばらく血圧の薬を続けることにしました。

※獣医さんでは、ギンギンは相変わらず怒っていました
※二人ともフィラリアのお薬ももらい、検査結果も陰性でした

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えぇえぇ。
確かに注射はママも嫌いだから、イヤな気持ちよーーく分かるわ!!

毎年恒例の「春の予防接種」が終わって、一安心だよね。

来月からは、フィラリアのお薬も忘れないようにしなくちゃ。

ねぇ、ギンギン、仁くん。

どうか元気で、長生きしてね!!!
それがママの何よりの願いだから。